昨日、アスキーよりPalm Magazine 永久保存版が発刊されたので、帰りに早速購入しました。
March 2006アーカイブ
Palm Magazine永久保存版を読んで。
ACCESS Linux Platformでは、従来のPalmアプリを動かしたり、Gtk+なアプリも動かせると書いています。また、SQLiteをデータストアに使うらしい。
ソニー、ACCESSにロケーションフリーのライセンス提供--携帯電話向けにソフト開発 - CNET Japanというニュースもみたし、先日Developer Programからの案内がきていました。
ちょっと、注目ですね。
とうとう決まったようです。ソフトバンクが携帯電話事業にかける執念ともいえる想いは、Palmにいたときから伺っており、とうとうという感じですね。
「番号持ち運び制」の11月施行は、買収する時期を左右する要素だったのでしょうが、朝日新聞に掲載されていた「時間を金で買った」という幹部のインタビューの方が本音なのだ思います。
いつでも、あらゆる場所からでも利用できるサービスの提供と、契約者/利用者の数に左右されるビジネスモデルという点からみると、
- ブロードバンドと携帯電話
- Yahoo!やプロ野球といった様々なコンテンツ
を持つことになるソフトバンク恐るべしです。
昨日は、娘の小学校の卒業式。妻はいたく感動しておりました。やはり、6年間っていろいろありましたからね。
タイトルは、その娘が校長先生からもらった色紙に書かれていた内容。
卒業・入学祝いに「携帯電話」を要望する最近の小学生にとって、この色紙はどう写っているのでしょうか。少なくとも父親は"まだ怠けているのか?"と反省モード。
CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図:境界定義が曖昧になるネットとエンタープライズを読んで。
渡辺さんのご指摘どおり。IPネットワークでつながってくると、イントラネットとかエクストラネットって、所詮CUG/SIGなんだよなと思う。流通する情報のビジネスへのインパクトの程度の違いと、流通の範囲をIPとそれに対するポリシーで制御するからだ。
自身が開発・販売に参加しているブログも、従来のみんながアクセスできるというレベルだけでなく、特定のメンバーにのみ流通したいというニーズがあることを感じている。現時点では、ネットワークレベルで制御しているが、情報(エントリー)レベルで制御できるようになるんだろうね。これからは。
今日はガンダム部長とZガンダム第3部を見に行きました。いった場所は渋谷円山町のQ-AXシネマ。さすが今年1月にオープンしただけあって、とてもきれいでしたが、シアター以外の廊下やお手洗いが狭かったですね。
3部作の中で、33話から50話と一番長いはずなのですが、一番つながりがいいというか、よくまとまっていましたね。個人的には、ファースト、Z、ZZの中で、Zが人間くささがでていて一番好きなんですが、期待を裏切っていません。エンディングも新訳というだけあって、とても満足。
もう一度みにいってもいいかな。でも、映画館をでたら、警官が多かったんですが、場所柄何かあったんでしょうか。
Googleではエンジニアの職制の区別はなく、「作った人が最後まで面倒を見るのが一番効率がいい。」という考えとのこと。企業規模や製品が成長してくると、どうしても専門職による機能・職制を分散して効率を図ろうとするが、それによって発生するコミュニケーションの非効率性を理解していることなんでしょう。また、作る (開発する) ということは、何らかの必要性や想いがあるからできるわけで、そのモチベーションを維持するためにも、必要なんでしょうね。
次のプロジェクトからは参考にしよう。
caramel*vanilla » テキストベースのFaviconジェネレーターを知りました。いい加減、デザインを変更したいと思っていたので、4月に向けてやりたいと思います。
「インフラただ乗り論はおかしい」--YBB網を作った技術者が反論:ITproを読んで。
現在、インフラ・サービスを提供している事業者にとって、予期せぬアプリケーション・サービスのトラフィック増大への対策は大きい問題なのだと思う。その反面、「同じものなら少しでも安く」という消費者の一般的な論理からみれば、アプリケーション・サービス事業者側も課金料金をカンタンにはあげられない。話題にあげられているGyaOのように、利用者からは直接課金しないサービスが増えてくるなかで、単に「アプリケーション・サービス事業者に費用分担せい。」という問題ではないということだ。
インターネットの世界では、「自社内での最適化を図る」という部分最適化に頼らなければならないことが根本にあるのでしょう。その点では、平宮氏の主旨は現実的だと思います。
Movable Type Enterpriseは、Oracle 10gのサポートやLDAPを使ったログイン認証をはじめとして、企業ユーザーの環境をサポートしています。平田さんのブログにも掲載されているように、成果の一部をMovable Typeにも反映していきます。
以前より、Passion and CreativityがGOALに導く鍵だと思っており、今回の開発では本当に多くのMT Loveの方にお世話になりました。本当にありがとうございました。
