「インフラただ乗り論はおかしい」--YBB網を作った技術者が反論:ITproを読んで。
現在、インフラ・サービスを提供している事業者にとって、予期せぬアプリケーション・サービスのトラフィック増大への対策は大きい問題なのだと思う。その反面、「同じものなら少しでも安く」という消費者の一般的な論理からみれば、アプリケーション・サービス事業者側も課金料金をカンタンにはあげられない。話題にあげられているGyaOのように、利用者からは直接課金しないサービスが増えてくるなかで、単に「アプリケーション・サービス事業者に費用分担せい。」という問題ではないということだ。
インターネットの世界では、「自社内での最適化を図る」という部分最適化に頼らなければならないことが根本にあるのでしょう。その点では、平宮氏の主旨は現実的だと思います。

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