GW映画ではバベルが一番

流山に住んで嬉しいことは、シネコンが沿線に多いこと。「通勤帰りにちょっと立ち寄り」とレイトショーを楽しめることです。さて、話題のGW映画も数本みたので、個人的なランキングTOP3を。

  1. バベル
  2. ハンニバル・ライジング
  3. スパイダーマン3

番外は、「ロッキー・ザ・ファイナル」です。各作品の感想は追記で。

バベル

ある出来事により、心が離れてしまった夫婦・家族が絆をどう取り戻すかをを中心に話は進むのですが、「言葉によるコミュニケーションがどれだけ難しいのか」を考えさせるものでした。英語や日本語、スペイン語といった言語だけでなく、菊地凛子さんが演じるろうあ者と、環境が異なる中でも、最後は心(愛)でコミュニケーションしていくんですね。2時間を超える作品でしたが、とてもいい作品でした。また観に行きたいですね。

ハンニバル・ライジング

「なぜ、ハンニバル・レクターは、殺人鬼になったのか。」という中心に話は進みます。ハンニバル役のギャスパー・ウリエルの演技がよく、どんどんストーリーにひきこまれていきます。こういった連続ものはいかに飽きさせないか、いい意味で期待を裏切らせるかにあると思います。

その点では、バットマン・ビギンズと同様に、飽きさせませんでしたね。

スパイダーマン3

ハンニバル・ライジングと異なり、現代・ニューヨーク・学生という状況の中で、サム・ライミ監督はがんばったと思うのですが、ちょっと飽きてしまいました。というのも、ストーリーが想像できてしまうものですから....

スパイダーマンもバットマンと同様に、ふとしたことでヒーローになってしまったことによる悩みがあるのですが、そういった内面をもう少し描いてもよかったかと思います。

「ロッキー・ザ・ファイナル」は、良くも悪くもストーリーは変わらず、素晴らしき古典です。セリフの中にあったKEEP MOVING FORWARDで、継続してもらいたいものです。次はランボーですね。

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このページは、Taketoshi YagishitaがNovember 18, 2008 11:48 PMに書いたブログ記事です。

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