先週、AMNブログイベントの『ブログとコンピュータ』に参加しました。
Going My Wayのkengoさんとインテルの江田さんのパネルディスカッションも、それなりに楽しかったのですが、もっと楽しかったのはこのお題によるディスカッション。15分程度だと思いましたが、その中で普段考えないテーマに集中して取り組む。おもしろいですね。このやり方。
チームに分かれての発表会では、「寝たままコンピューティング」を発表したので、ここでは個人で考えたことを...
先週、AMNブログイベントの『ブログとコンピュータ』に参加しました。
Going My Wayのkengoさんとインテルの江田さんのパネルディスカッションも、それなりに楽しかったのですが、もっと楽しかったのはこのお題によるディスカッション。15分程度だと思いましたが、その中で普段考えないテーマに集中して取り組む。おもしろいですね。このやり方。
チームに分かれての発表会では、「寝たままコンピューティング」を発表したので、ここでは個人で考えたことを...
Markdownで書いていますが、どうでしょうか。
いろいろと検討した結果、次のように変更しました。
yagishita.net/年(4桁)/月(2桁)/日(2桁)-時刻(24時間).html
先日に続き、任天堂 岩田社長へのインタビュー @ ほぼ日刊イトイ新聞 から。
自分たちは、なにが得意なのか。自分たちは、なにが苦手なのか。それをちゃんとわかって、自分たちの得意なことが活きるように、苦手なことが表面化しないような方向へ組織を導くのが経営だと思います。
そうなんですね。会社自身もそうですし、社内のスタッフにもいえますね。ソフトウェアの開発が得意な会社が、苦手な営業をやっている姿をみたりすると、強く感じます。また、営業の人がソフトウェアをコーディンングできませんからね。
「自分が得意と思っていること」と「周りがこの人はこれが得意と思っていること」のギャップを無くし、それを活かすということが大事なんですね。そのためにもこうやって自分自身を表現できるブログは、活かしていたいツールの一つですね。
ほぼ日刊イトイ新聞にあった任天堂の岩田社長へのインタビュー に、すごい刺激をうけました。
「アイデアというのは複数の問題を一気に解決するものである」
昨日もskypeでミーティングをして、最後に複数の課題を解決できる案をまとめることができたのですが、そこにいくまで紆余曲折がありました。
だから、アイデアを出す会議などで、「この問題をどうしよう?」ということを話し合っているときに、当然いろんな人がいろんなこと言うんですけど、たいていそれは、ひとつの問題を解決するだけで、ほかの問題を解決させるわけではない。つまり、汗をかいた分しか前進しないんです。
ひとつ思いついたことによって、これがうまくいく、あれもうまくいく‥‥。それが「いいアイデア」であって、そういうものを見つけることこそが、全体を前進させ、ゴールへ近づけていく。ディレクターと呼ばれる人の仕事は、それを見つけることなんだって宮本さんは考えているんですね。
ゴール (目的達成) のための考え方として、勉強になりました。