ほぼ日刊イトイ新聞にあった任天堂の岩田社長へのインタビュー に、すごい刺激をうけました。
「アイデアというのは複数の問題を一気に解決するものである」
昨日もskypeでミーティングをして、最後に複数の課題を解決できる案をまとめることができたのですが、そこにいくまで紆余曲折がありました。
だから、アイデアを出す会議などで、「この問題をどうしよう?」ということを話し合っているときに、当然いろんな人がいろんなこと言うんですけど、たいていそれは、ひとつの問題を解決するだけで、ほかの問題を解決させるわけではない。つまり、汗をかいた分しか前進しないんです。
ひとつ思いついたことによって、これがうまくいく、あれもうまくいく‥‥。それが「いいアイデア」であって、そういうものを見つけることこそが、全体を前進させ、ゴールへ近づけていく。ディレクターと呼ばれる人の仕事は、それを見つけることなんだって宮本さんは考えているんですね。
ゴール (目的達成) のための考え方として、勉強になりました。

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