得意なことを伸ばすのが経営

先日に続き、任天堂 岩田社長へのインタビュー @ ほぼ日刊イトイ新聞 から。

自分たちは、なにが得意なのか。自分たちは、なにが苦手なのか。それをちゃんとわかって、自分たちの得意なことが活きるように、苦手なことが表面化しないような方向へ組織を導くのが経営だと思います。

そうなんですね。会社自身もそうですし、社内のスタッフにもいえますね。ソフトウェアの開発が得意な会社が、苦手な営業をやっている姿をみたりすると、強く感じます。また、営業の人がソフトウェアをコーディンングできませんからね。

「自分が得意と思っていること」と「周りがこの人はこれが得意と思っていること」のギャップを無くし、それを活かすということが大事なんですね。そのためにもこうやって自分自身を表現できるブログは、活かしていたいツールの一つですね。

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このページは、Taketoshi YagishitaがNovember 18, 2008 11:48 PMに書いたブログ記事です。

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