先週、AMNブログイベントの『ブログとコンピュータ』に参加しました。
Going My Wayのkengoさんとインテルの江田さんのパネルディスカッションも、それなりに楽しかったのですが、もっと楽しかったのはこのお題によるディスカッション。15分程度だと思いましたが、その中で普段考えないテーマに集中して取り組む。おもしろいですね。このやり方。
チームに分かれての発表会では、「寝たままコンピューティング」を発表したので、ここでは個人で考えたことを...
それは、「学習机の天板にスロット型でPCを埋め込むコンピュータ」。
最近の小学生は、DSなどのゲームを持っていることもあり、PCに対して抵抗感はあまり少ないのでしょう。昔、授業参観で学校にいったときに、教室の壁にYahoo!のページを印刷したものが、たくさん貼られていたので... (プリントしただけで、勉強したことにはなりませんがね。)
PCを使いこなしてもらい、勉強してもらうためにも、学習机の天板にPCを埋め込んで、モニターやキーボード等を好みで変更できるようになるといいと考えたわけです。ある程度のサイクルでスロットを交換 (アップグレード) できますし、UMPCのようなデバイスでリモートデスクトップさせれば、どこでも勉強できますしね。
学習机ではなく、オフィス家具にも使えるなー。

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