テレビが変わったのか視聴者が変わったのか

qootas.org/blog - その昔よくテレビを見ていた人がどうして見なくなったのか(例1) を読んで

番組から押し付けられる主義主張が虚構にしか見えなくなってきてる。

最近、鼻につく番組が多くなってきていると思いますし、ドラマは見なくなりました。報道系の番組も主義を押し付けている感が強いですね。

以前読んだ「情報のさばき方 (外岡 秀俊著)」で、朝日新聞社編集局長の著者が、収集、分析・加工、発信といったプロセスの中で、次の基本原則をあげていることを思い出しました。

  1. 情報力の基本はインデックス情報である
  2. 次に重要な情報力の基本は自分の位置情報である。
  3. 膨大な情報を管理するコツは、情報管理の方法をできるだけ簡単にすることである。
  4. 情報は現場や現物にあたり、判断にあたっては常に現場におろして考える。
  5. 情報発信者の意図やメディアのからくりを知り、偏り(バイアス)を取り除く。

まさしく、テレビ番組には何らかの意図がありますしね、田原総一朗氏や古館伊知郎氏、みのもんた氏が出演されている番組には、顕著に見えます。彼らの意図について、否定する気はないのですが、偏りすぎるのも閉口してしまいます。やはり、情報発信のプロフェッショナルとして意識してもらいたいなと。

自身への戒めをこめて

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このページは、Taketoshi YagishitaがNovember 18, 2008 11:48 PMに書いたブログ記事です。

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